トラブルレスな肌を作る3つの秘訣  明日の美魔女へ一歩リード!

  2017/10/31 更新
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こんにちは。パーソナルスタイリストのRieです。
個人のお客様を対象にメイク・美容からファッションまで、トータルアドバイスを行っています。

さて、残業続きで、1分でも多く寝ていたい。
そんな忙しいあなたにも朗報♪
今日からスグにできる、美肌を作るたった3つの簡単ステップをご紹介。
意外に多くの女性がやりがちなお肌のタブーは今日からスグにストップ!
トラブルのない健やかなお肌で、明日の美魔女へ一歩リードしちゃいましょう。

その1 メイク落としは正しく選ぼう 

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見た目で判断しないで、中身が大切!と訴えても、結局は見た目で人の評価は判断される。残念ながら特に女性はそう。化粧っ気なし、髪もぼさぼさのアラフォー女には「イタい」烙印が押され、誰も仕事は頼まない。魅力あふれる女性になるためのメイクについてのジャンルです。
メイク落としを何となく選んでいませんか?
強くても弱くてもダメ。
自分のメイクに合った、必要な洗浄力のあるものを選びましょう。

クレンジングは主にメイクを落とすもので、洗顔剤は汚れや汗を落とすもの。
メイクは油性成分が含まれているものが多いので、クレンジングも主に油性成分で汚れを落とします。
界面活性剤が、浮いた油分を水で洗い流す役割をします。
オイルフリーで、界面活性剤自体が汚れを落とすタイプもあります。
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また、ウォータープルーフのマスカラやアイラインは、上記の他に、アイメイク専用のリムーバーを使いましょう。
汚れが残っていると、目の健康を害する危険性もあるのでしっかり落として!

さらに、目の専用クレンジング アイシャンプーもオススメ。しみないので、粘膜まですっきり洗うことができます。
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左:アイメイク専用リムーバー 右:アイシャンプー

その2 肌に優しい洗顔方法 たっぷり泡&お湯の温度に注意

クレンジングの後に、洗顔までするの?と不思議に思うかもしれません。
ですが、肌に残ったクレンジング剤と、クレンジングでは落とせない汗やほこりなどの水性汚れを落とすために、ダブル洗顔は必要です。
こすると肌がダメージを受けてしまうので、摩擦には要注意。たっぷりの泡で包み込むように洗いましょう。
使う洗顔料の種類にも要注意です。
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どのタイプも泡立てネットを使うと泡立てやすいです。
100均でも売っているので1つ持っておくと便利。
手のひらいっぱいに泡立てた泡を顔に乗せ、泡の弾力で肌に直接触らないくらいが理想的です。
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洗い流す時に気を付けたいのはお湯の温度。
身体を洗うのと同じ温度で流してしまうのはやりがちなタブー。
洗顔の温度は32℃がベスト。手で触ると少し冷たいと感じるくらいです。
高い温度で流してしまうと、肌が元々持っている保湿成分を洗い流してしまい、乾燥しやすくなるので注意しましょう。

その3 メイク道具はきちんと洗いましょう

ファンデーションのスポンジやブラシ、ビューラーなどのお手入れはしていますか?
スポンジには、顔の皮脂や汚れが吸着し、その皮脂を栄養にして菌がどんどん繁殖します。
いくらキレイに洗顔しても、そのスポンジを使っていたらまるで意味がありません。
専用のリムーバー(オルビス パフクリーナー)を使えば、簡単にキレイになります。
毎日やるのは大変なので、筆者はいくつかのスポンジを使いまわして、まとめて洗うようにしています。
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ブラシはスポンジに比べて水洗いには弱いので、ブラシクリーナーでふき取るのがオススメ。
クリーナーを含ませたコットンやティッシュをブラシで撫でればOK。
後は乾燥するまで立てた状態で乾かします。
ビューラーは使うたびに、ティッシュで汚れをふき取りましょう。

いかがでしたか?
ちょっとした意識でお肌は変わります。
簡単に出来る事がほとんどなのでぜひ今日から取り入れてみて下さいね。

Rie


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