ファッションあるある! 仕事を左右する服装でこんな経験ありませんか?

  2017/6/18
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とりあえずスーツを着ていればどこに行ってもクリアできますが、アラフォー、アラフィフのヒメノワ世代はそうもいっていられません。
やはり流行をうまくつかんだおしゃれはしたいもの。
しかし、毎朝の洋服をチョイスするにあたり、あれこれと壁が出てくるのも事実です。

ということでこれまでの小ネタをまとめました。

真夏の汗問題は常にワタシを悩ませる

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夏本番!女性を悩ませるアレ

夏が近づいてきましたが、ヒメノワ世代にとってみれば厄介な季節です。
太陽が強くて日焼け、シミが気になります。

それと汗!
せっかくのメイクが崩れるし、脇アセで洋服の一部が変色・・・なんて最悪ですよね。

それよりもアラフォー、アラフィフの女性たちがひそかに恐れているのが汗のにおい。
年齢を重ねると、どうしても「加齢臭」がついて回るんですよね・・・

例えば、胸元は汗をかきやすいところ。
なので下着をいい加減に洗濯すると、翌朝トンデモない匂いを漂わせることがあります。

それから、耳の後ろ。
ハンカチで汗を拭きとり、そっと匂いを嗅いでみましょう・・・
自己嫌悪に陥ります。

汗のにおいですが加齢によるものなので致し方がないこともあります。
しかし筆者の経験からですが、匂いを押さえることは可能です。

1.まずは下着は徹底的に洗うこと

2.常に運動してサラサラな汗を流すこと(匂うときは運動不足な時ということに気が付きました)

3.特ににおう耳の後ろ、胸、脇の下は制汗シートなどでふき取ること

などの対策が有効ですね
夏にかく汗!顔ににじみ出る汗、脇の下の汗も嫌なものですが
もう一つ、「ニオイ」という厄介な敵がいるです。。。

いつまでも若くいたいから・・・化粧は必須!!

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お化粧をする理由
ヒメノワ世代はものすごくお金をかけてスキンケア、メイクをしています。
ボディを入れると月数万円はくだらない。
とにかく自分の身体は資本だから念入りに。

なんでお化粧をするのか?
男性によく見られたい、もてたいというのはほんの少し。

お化粧は甲冑です。
ファンデーションを塗っていくうちに、自分の肌がきれいになっていきます。

少なくとも周りからみっともないと思われないように。
がスタートですが、
だんだんと、自分自身を肯定するため、
自分に自信をもつための儀式。
それがお化粧なんです。

そのあたりの事情を分かっていない男性から、
そんな年してモテようと思って!
なんて言われるかもしれません。

が、男性からモテたいとかではないんです(完全に否定はしないけど)
自分のためなんです。
しっかり手入れをしているヒメノワは輝いているし、
周りに良い影響を与えて、仕事も好調。
そして、仕事で得たお金を、身体に再投資して、自分の価値を高めてるんです。


しみ、くすみ、しわ、たるみ・・・・
すべてが敵!!!!
撲滅のために時間もお金もかけています。ヒメノワ世代はプチプラ化粧品には甘んじません。

持ってる小物で差をつける!

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ブランドものを持つ理由

見栄を張るとかそういう理由も多少はあるけど

・どこにもっていっても体面を保つことができること

・長持ちするのでコスパが良いこと

につきます。

特にヴィトンは長持ちします。
本当にお高めなんですが、なんだかんだ言って10年持ちます。
しかも、10年使い倒した後でも、数千円で売れるというのもうれしいです。

というか、こんな話がありまして。
好景気で儲けている会社の社長は中古のベンツとロレックスを買います。
儲けているときは経費で落として節税対策。
逆に不況の時はさっさと売って、現金を手にするため。

ダメな社長は好景気の時はぱーっと飲んでしまうらしいです・・・
やはり名刺入れや財布もそれなりのものを持ちたい。。。
それ以上に高級ブランドは長持ちする 結果としてコスパよし!!

カーディガンの着こなしに戸惑い

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カーディガン 着こなせない・・・

ちょっと羽織るのにちょうどよく、
気になる二の腕さらすのは、いかがなものかと思うし、
冷房効いているオフィスには最適だと思うんですよ、
カーディガン。

だけど、なんでかカーディガンを着ると「事務のおばちゃん」と化すのはなぜ!?
特に一番ベーシックなブラック!!

女優やモデルが着るとあんなにかわいいのに!
やはり着こなしには若さが必要!?
それともスタイルのせいかしら??

ちなみに、人気の「ロングカーディガン」
早速試着してみましたが、どう見ても、寝起きのガウンです。
これではお客様の前で打合せなどできません。

というわけでマンネリと思いながらもいつものジャケットを羽織るんです。
20代の女子が羽織るのはかわいいのに、
なぜ私が羽織ると事務のおばちゃん化するのか!という悩みで悶えているヒメノワ世代。

マンホールで足カックン

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マンホールはヒメノワの敵

新品の8センチヒールをコツコツ歩き、
気分アゲアゲ。

が、いきなりスポンと下がる視線。
ヒールがマンホールの穴に入り込んだ瞬間です。

またこれが抜けないんだなあ・・・
傷がつくからそっと外したいんだけど、おもいっきりはまり込んでいます。

抜くと、ヒールの皮がめくれます。
仕方ないから適当に直して靴を履き、
今度は下を見ながらコツコツ歩くわけですわ。
かっこよくハイヒールであるくときの最大のリスク それはマンホール・・・
マンホールあるあるネタです。
これまでの小ネタをまとめてみました。
「あ~~~あるある」と納得できるものはありましたか?
運営会社 それから株式会社
ヒメノワ
会社名 それから株式会社 設立 2017年4月7日 代表取締役 庄司 桃子 (中小企業診断士) 事業内容 会社経営、マーケティング...
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