運営会社 それから株式会社 

会社名 それから株式会社

設立 2017年4月7日

代表取締役 庄司 桃子 (中小企業診断士)

事業内容
会社経営、マーケティングに関するコンサルティング
各種セミナー、研修、講演会の企画・制作・講師の派遣
ウェブサイト「ヒメノワ」企画、制作、運営

連絡先 
〒261-8501 千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階 MBP 

女性向けウェブサイト「ヒメノワ」への広告掲載、記事の提供、および「それから株式会社」への研修、コンサルティングのお問い合わせを受け付けております
by それから(株)




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最近の小ネタ

お化粧をする理由
ヒメノワ世代はものすごくお金をかけてスキンケア、メイクをしています。
ボディを入れると月数万円はくだらない。
とにかく自分の身体は資本だから念入りに。

なんでお化粧をするのか?
男性によく見られたい、もてたいというのはほんの少し。

お化粧は甲冑です。
ファンデーションを塗っていくうちに、自分の肌がきれいになっていきます。

少なくとも周りからみっともないと思われないように。
がスタートですが、
だんだんと、自分自身を肯定するため、
自分に自信をもつための儀式。
それがお化粧なんです。

そのあたりの事情を分かっていない男性から、
そんな年してモテようと思って!
なんて言われるかもしれません。

が、男性からモテたいとかではないんです(完全に否定はしないけど)
自分のためなんです。
しっかり手入れをしているヒメノワは輝いているし、
周りに良い影響を与えて、仕事も好調。
そして、仕事で得たお金を、身体に再投資して、自分の価値を高めてるんです。


ビューティ
№72 - 2017/7/6

我らアラフォー、アラフィフの味方、SK-II様がアラサー女子にシフトしてます。
年代低めにターゲットを修正してきてます。

なんだか。。。ものすごい悔しい!!
何年もこれがいいわあ!とリピートして、
しかも自分で稼いだお金でフルラインをそろえる私たちより、若い子がいいのね!?

となんだか若いオトコをかこっている有閑マダムみたいなことをつぶやいてしまいました(苦笑)
ビューティ
№107 - 2017/6/23

美容室、どこに行ってる?

私たちヒメノワ世代の第一印象を大きく左右する髪型。
月1回、ツワモノは月に2回程度は通うようです。
若いころと違って髪の毛にツヤがなくなりつつあるので、お手入れは重要です。

さて、実はコンビニよりも店舗数が多い美容院。
どうやって選ぶのか。
最初は、ホットペッパーなどのサイトから、自宅から近いとか職場から近いなど通いやすいところを目安に通うようです。

2回目リピートするのかどうか、どこで決まるのか?
やはり接客という声が多かった。

美容院の場合、カットは担当のスタイリストさんが行いますが
シャンプーなどはアシスタントがつくところが多い。
たいてい、アシスタントがまだ若いところから悪夢がはじまります。

ということで以下「美容院 接客でのあるある事例~~~」

お客の話を聞いてくれない
最初は「どんな映画好きですか?」と尋ねてくるものの、結局自分の好きな映画の話になり、お客が聴く立場に。
お客からあれこれ話しかけても「そうなんですね」「へえ~~」という受け答えで終始して、話がまったく広がらない。

明らかに慣れていない
シャンプーがあきらかにおっかなびっくりで、頭を洗う指が弱い。シャンプーでマッサージしてもらうのが楽しみなのに。。。。
タオルドライのため髪の毛をタオルでくるんでもらったが、やたらと時間がかかっている。

話があわない
テレビや芸能人ネタを話してもらうものの、ごめんね、ヒメノワ世代は忙しくて平日のテレビ見れないんだ。
ヘアスタイルやカラーを提案してもらうものの、それ白髪対応できるの? ちょっと派手すぎて仕事では・・・

そのほか親の年齢を聞いたら自分より年下だった!という事実が発覚したりとか。
サロンスタッフは若い世代が多く、ヒメノワ世代と話が合わないことも多いようですね。

自分にあったサロンをいかに見つけるのか。。。トライアンドエラーを繰り返すしかないようです。
ビューティ
№90 - 2017/6/21

執念

今から20年近く前、コンサル会社在職時。
日◯WOMANさんのインタビュー取材を受けたことがありました。

各業界で独立あるいは総合職で働く女性のお仕事紹介と気になる年俸、やりがいなどを紹介する記事にするのが目的。
浜松町のオフィスにカメラマンさんや照明なども入り、取材はかなり本格的。

当時の私の仕事は営業責任者と実務ベースでは地球温暖化対策が専門で、そのあたりの業務内容、年俸などをお話しました。
そして取材の最後。「古田さんが仕事で一番大事だと思うことは何ですか?」という質問が。
「執念です。」
迷わずこう答えました。

頑張るのは当り前。だって仕事だから。
官公庁案件獲得で常に他社との厳しい戦いを強いられている中、どんなに眠くても、疲れていても、
「もうこれ以上できない。十分やったよ。この案件勝ったからって給料が上がるわけじゃないじゃん。もういいよ。」
・・・という心の囁きを断ち切って、あと1センチ、いや、あと1ミリ! 手を先に伸ばすことができるか否か。
それは仕事にかける執念の深さと強さにかかっている。
こんなことをお話して、インタビューは終わりました。

結果、インタビュー記事は見事にボツ。
送られてきた誌面には、何人もの麗しく華やかなビジュアルの働く女性たちが、キラキラ夢を語っている姿が。
一方私は、その眩しい誌面のほんの隅っこに。
黒いパンツスーツで当時まだ大きく重かったノートパソコンを小脇に抱え、ドヤ顔で不敵な笑みを浮かべる姿。
名前、業種、年俸がちょろっと添えられ、以上終わり。

たぶん、インタビュー内容が企画意図と大きく外れていたんでしょうね。
読者ニーズにも合わなかったのでしょう。
時々思い出します。いま、同じ質問をされたらどう答えるだろう。


やはり答えは同じ。「執念」

進歩がないなあと我ながら笑ってしまいます。
ただ、答え方は年の功で「熱量」くらいの表現になるのかな。
ちょっとした昔話でした(笑)

株式会社Lgブレイクスルー 代表取締役 古田智子
ビジネス
№48 - 2017/6/20

いつも笑顔を忘れずに

と陳腐な書き出しからですが。

ビジネスの現場で働いている女性たち。
そりゃあ腹立たしいことありますよ、たくさん。

年配の殿方からチクリといわれたりとか、
「セクハラ!?」と受け止められそうなこととか。
「自分はこんなに実績が・・・」とマウンティングされたりとか。

でも怒っちゃ負けなんです。
「私、ちゃんとやっていますよ」
「ちょっと、やめてください!」
「え、そんなの当り前ですよね」

猪突猛進でつっかかるのは最悪なんです。

「あら~~そうなんですかあ、すごいですねえ~~~」
「いや~~ちょっとwwやめてくださいよおwww」

なんて、にっこりと笑うのが一番なんです。

やわらか~~~く、するりするするとその場をかわす術をみにつけたいですね。
ビジネス
№68 - 2017/6/20

筆者紹介 パーソナルスタイリスト河野さおり

ブログはこちらから

関東学院女子短期大学経営情報科、エスモードジャポンファッション工科卒業後、
(株)ジュンに企画として入社。
その後、(株)イッセイミヤケ、(株)ルックなどのアパレル企業でデザイナー、バイヤーの経験を積む。
その後、フリーのデザイナーとして百貨店やセレクトショップ、ネットショップの商品企画などを手がけつつ、
現在は株式会社forstyle代表の久野梨沙氏に師事しパーソナルスタイリストとしても活動中。

物づくりからコーディネートまで知り尽くしたファッションのプロ。
ライター
№89 - 2017/6/20

夏本番!女性を悩ませるアレ

夏が近づいてきましたが、ヒメノワ世代にとってみれば厄介な季節です。
太陽が強くて日焼け、シミが気になります。

それと汗!
せっかくのメイクが崩れるし、脇アセで洋服の一部が変色・・・なんて最悪ですよね。

それよりもアラフォー、アラフィフの女性たちがひそかに恐れているのが汗のにおい。
年齢を重ねると、どうしても「加齢臭」がついて回るんですよね・・・

例えば、胸元は汗をかきやすいところ。
なので下着をいい加減に洗濯すると、翌朝トンデモない匂いを漂わせることがあります。

それから、耳の後ろ。
ハンカチで汗を拭きとり、そっと匂いを嗅いでみましょう・・・
自己嫌悪に陥ります。

汗のにおいですが加齢によるものなので致し方がないこともあります。
しかし筆者の経験からですが、匂いを押さえることは可能です。

1.まずは下着は徹底的に洗うこと

2.常に運動してサラサラな汗を流すこと(匂うときは運動不足な時ということに気が付きました)

3.特ににおう耳の後ろ、胸、脇の下は制汗シートなどでふき取ること

などの対策が有効ですね
ビューティ
№75 - 2017/6/12

ブランドものを持つ理由

見栄を張るとかそういう理由も多少はあるけど

・どこにもっていっても体面を保つことができること

・長持ちするのでコスパが良いこと

につきます。

特にヴィトンは長持ちします。
本当にお高めなんですが、なんだかんだ言って10年持ちます。
しかも、10年使い倒した後でも、数千円で売れるというのもうれしいです。

というか、こんな話がありまして。
好景気で儲けている会社の社長は中古のベンツとロレックスを買います。
儲けているときは経費で落として節税対策。
逆に不況の時はさっさと売って、現金を手にするため。

ダメな社長は好景気の時はぱーっと飲んでしまうらしいです・・・
ビューティ
№67 - 2017/6/4

カーディガン 着こなせない・・・

ちょっと羽織るのにちょうどよく、
気になる二の腕さらすのは、いかがなものかと思うし、
冷房効いているオフィスには最適だと思うんですよ、
カーディガン。

だけど、なんでかカーディガンを着ると「事務のおばちゃん」と化すのはなぜ!?
特に一番ベーシックなブラック!!

女優やモデルが着るとあんなにかわいいのに!
やはり着こなしには若さが必要!?
それともスタイルのせいかしら??

ちなみに、人気の「ロングカーディガン」
早速試着してみましたが、どう見ても、寝起きのガウンです。
これではお客様の前で打合せなどできません。

というわけでマンネリと思いながらもいつものジャケットを羽織るんです。
ビューティ
№46 - 2017/6/1

アラフォーでも恋をする

アラフォーだほうがアラフィフだろうが恋をします。
いや、恋をしたいんです。

若い娘みたいに男性との年収はこだわりません。
私に合う人がいいなぁ、となんとなく探してたりします。

で、時々、いい関係になりそうな男性と出会うんです。
飲んでて話しが盛り上がるんです。

あ、いいなあ、こんな会話。。。だんだんうっとりしてくるんですね。
恋するヒメノワです。

お酒が進むうちに、男性が饒舌になってきます。

自分が会社でいかに業績を上げたのかとか、
自分の仕事でこんなことができたとか、
こんな専門的な仕事していて、案件が来るとか。

仕事の話で自分がいかに活躍しているのか男性は語りだします。
明らかにマウンティングですね。

ヒメノワたちはビジネスの現場ではいくつもの大波を乗り越えている方がほとんど。
ゆえに、相手の男性の言うことが小さく思えるんです。
特に女性のほうがビジネススキルが高いともう悲惨。

うっとりモードは即解除。
こんな時はにっこり笑ってその場はおごってもらい、さっさとおうちに帰りましょうね。

きっと次が待っている
恋愛
№45 - 2017/5/31

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